テレフォンセックスというのは、以前はテレクラにおいて行われていました。
テレクラの運営業者が繁華街の街頭で女性にティッシュを配り、それを見た女性がテレクラに電話する。テレクラでは男性が個室で待機して、女性からの電話をうけ、いっしょにテレフォンセックスを楽しむ、というやり方でした。
ところが近年、インターネットや携帯電話の発達で、テレフォンセックスのあり方も変わっています。スカイプなどネットを経由した音声発信技術の発達、また携帯電話の発達により、テレフォンセックスの相手をネットで探すことができるようになったのです。
現在は出会いサイトの多くで、相手女性とサイト経由の音声通話を行うことにより、電話番号を相手に知らせることなく、テレフォンセックスができるようになっています。
テレフォンセックスは、男性と女性が電話をしながら、いっしょにオナニーするというものです。でもこれは、ひとりでオナニーするのとはまったく違う、ケタ違いの興奮をもたらします。
相手がどこを触っているのかを聞いてみたり、こちらの様子を報告しながら、徐々に興奮を高めていき、最後には、いっしょに絶頂に達するということが可能となります。
テレホンセックスの何が良いのか
テレフォンセックスというのは、ご存知のとおり、電話でプレイするお遊びの一種なわけですけれど、「あれの何がいいのか…」と思う人はいませんか?
電話口に女の子がいたにしたって、結局は自分でオナニーするわけだから、それだったら、べつにわざわざテレクラへ行かなくたって、自分でオナニーすればいいじゃないか。そう考える人が多いでしょう。
いやいや、ところがこのテレフォンセックス、かなり気持ちいい。自分一人、という点だけ見れば、ひとりでオナニーしているだけなのですけれど、電話口では女の子も一緒にオナニーしてるというわけなんですよね。
その女の子が今どこを触っているのか聞いたり、「マンコに指入れてみて」と注文してみたり。それで女の子がだんだん気持ちよくなって、喘ぎ声を出したりするのを電話口で聞くというのは、かなり興奮するものです。
それでこちらも、「もうビンビンだよ」とかいえば、女の子も「うん、私ももうグショグショ」などと応じてくる。最後はいっしょに絶頂へのぼりつめて、いっしょにフィニッシュ。
実際、これに慣れてしまうと、下手なセックスよりよっぽど気持ちよかったりするものなんですよね。まだ経験したことがない人は、ぜひ試してみてください。